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DLC考察
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ストーリー Edit

DLCのあらすじは、やつしの狩人シモンが語ってくれる。


悪夢には秘密がある。
→秘密はマリアが隠している。
→秘密とは漁村だ。
漁村は狩人の罪であり、狩人の悪夢はその罪によって成り立っている。
悪夢を終わらせてくれ。

シモンの語り Edit

初対面
悪夢には秘密がある。
しかし秘密には、常に隠す者がいる。
それが恥なら尚更だ。

地下死体溜り
悪夢は、狩人の業(ごう)に芽生えている。
そして、その業を必死に隠す者もいる。
憐れな、そして傲慢な話さ
…だからこそ、秘密は暴かれるべきなんだ…

実験棟
血を恵み、獣を祓う教会の実態は、冒涜的な血の実験者たちだった。
だが、秘密とはこの程度のことではない。
時計塔のマリアが本当の秘密を隠している。

灯台脇の小屋
シモンは、秘密を守る獣の皮の殺し屋ブラドーに追われ、瀕死になっている。
この村こそが本当の秘密、罪の証左である。
この悪夢は、この狩人の罪から成り立っている。


セリフ原文

狩人の罪 Edit

漁村ではビルゲンワースが冒涜的殺戮をし、瞳を得ようとしていた。(アイテム「呪詛溜まり」より)
この漁村でのビルゲンワースの行いが罪であり、
ビルゲンワースに端を発する狩人の罪であると考えられる。


  1. ゲールマンについての言及
    1. マリアの狩装束
      好奇の狂熱も知らぬままに

    2. ゴースの遺子撃破後の人形セリフ
      ああ、狩人様。ゲールマン様の寝息が聞こえます
      苦しそうないつもと違い、今宵は、とても穏やかなのです
      …あの方に、僅かでも救いがあったのでしょうか…

      ゲールマンが好奇心溢れるビルゲンワースの一員であること、
      そしてビルゲンワースの罪を払った後に安堵することから、
      狩人はビルゲンワースをその源としていると考えて良いだろう。

  2. ブラドーのセリフ
    それで、私を殺すのかね?
    自らの愚かな行い、その報いを捻じ曲げるために、私を殺すのかね?

  3. シモンのセリフ
    1. あんたもう、ビルゲンワースの立派な末裔というわけだ
    2. …たとえ罪人の末裔でも…

2,3については証拠とするにはやや不明瞭ではある。

HUNTED NIGHTMARE Edit

ストーリー考察の説明Aでは、悪夢とは獣狩りの夜を表すとしたが
DLCにおける「悪夢」とは何だったのだろうか。


こちらは上でも引用した、ゴースの遺子撃破後に聞ける人形のセリフや、
シモンの語りから考えることができる。


ああ、狩人様。ゲールマン様の寝息が聞こえます
苦しそうないつもと違い、今宵は、とても穏やかなのです


…あんた、お願いだ…
…この村こそ秘密。罪の跡…
…そして狩人の悪夢は、それを苗床とした…
…お願いだ、悪夢を、終わらせてくれ…


ゲールマンは悪夢にうなされている。
自分たちビルゲンワースの犯した罪に苦しんでいる。
シモンはビルゲンワースの犯した罪を示し、
多くの狩人を囚えてきた悪夢を終わらせてくれと懇願する。


ここに明らかなように、「悪夢」は場所(だけ)ではなく
悪夢的な状況を生み出した過去の出来事・原罪、それに伴う狩人の苦しみと考えられるだろう。
プレイヤーは現在の悪夢を終わらせただけでなく、さらにその原因となる過去の悪夢も終わらせた。
DLCのストーリーはこの一文で締めくくられるのではないだろうか。

ルドウイーク Edit

光の糸 Edit

光の糸はカレル文字「導き」および月光の聖剣を指す。

-導き
かつて月光の聖剣と共に、狩人ルドウイークが見出した…
目を閉じた暗闇に…光の小人を見出し…それに「導き」の意味を与えたという

-シモン台詞
ほら、これがルドウイークの導きの光だ
…英雄を導いた、目も眩む欺瞞の糸さ

  1. 光は、ルドウイークの信じる正義、教会の名誉ある剣、狩人の正義を代表するものであった。
    …教会の狩人よ、教えてくれ
    君たちは、光を見ているかね?
    私がかつて願ったように、君たちこそ、教会の名誉ある剣なのかね?

    ありがとう。これでゆっくりと眠れる
    暗い夜に、しかし確かに、月光を見たのだと…

  2. 光の糸を見たおかげでルドウイークは正気を保ち、獣狩りをできた。
    しかし、実際は知りたくない何かだった。
    …狩人よ、光の糸を見たことがあるかね?
    とても細く儚い。だがそれは、血と獣の香りの中で、ただ私のよすがだった
    真実それが何ものかなど、決して知りたくはなかったのだよ

  3. 実際は、ルドウイークの狩りに正義や名誉はなく、
    知りたくなかった真実、すなわち自分が獣憑きである証だった。
    カレル文字「導き」はリゲインを高める(血によって回復する)、狩りの中でのみルドウイークに作用する(獣の欲望)を表していると考えることができる。
    -シモン台詞
    ほら、これがルドウイークの導きの光だ
    …英雄を導いた、目も眩む欺瞞の糸さ

    -教会服を着て、「そうではない」と答える
    醜く歪んだ獣憑き。私を嘲り、罵倒した者たち、彼らの言うとおりだったということか

    -「導き」
    故に、ルドウイークは心折れぬ。ただ狩りの中でならば

醜く歪んだ獣憑き Edit

Then a beast-possessed degenerate was I, as my detractors made eminently clear

英語では「私が 醜く歪んだ獣憑きである」と主語が明示されている。
狩人は本質的に獣であること、獣の力を利用する存在であることを示しているのだろうか?

カレル文字「爪痕」など
狩人の昏い一面、内蔵攻撃により…
(その他狩人を参照のこと)

マリア Edit

マリアと人形 Edit

  • マリア撃破後の人形セリフ
    狩人様。おかしなことを聞いて宜しいでしょうか
    …私は、どこか変わりましたか?

    先ほど感じられたのです。私のどこかで、どこか中で、重い枷がはずれるのを
    不思議ですね。元より、私のどこにも、枷などありませんでしたのに
    クスクスクスッ

人形とマリアは何らかの形でつながりがある。(日英語ともに声優も同じ)
どういう点でつながりがあるかは分からない。


ここから読み取れるのは
マリアは秘密を守っていたが、それは重い枷となるような、
苦しいものだったということではないだろうか。

古い狩人の遺骨 Edit

・前提として、明確な根拠がないため、マリアのものかはわからない。
マリア防具のテキストに「ゲールマンに師事した最初の狩人たち、その一人」とあることから
ゲールマンの弟子はマリア以外にも複数いたことがわかる。
また、遺骨テキストに「その名は知られていない」とあるが
マリアが名も知られていない程度の存在であったのかは疑問として残る。


・マリアのものであるとする説
正確にはマリアのものであるかは分からないが、彼女のものであると考えるのは不自然ではない。
弟子の骨のある墓石(と同じ位置の墓石)から狩人の悪夢へ移動できるが、
狩人の悪夢はマリアに深く関係した物語であるように思われる。
The Old Hunters のパッケージはマリアであるし
作中で登場するゲールマンの弟子はマリアしかいない。

ただ心弱きが故に Edit

  • マリアの狩装束
    不死の女王、その傍系にあたる彼女は
    だがゲールマンを慕った。好奇の狂熱も知らぬままに

  • 落葉
    女王の傍系でありながら、血刃を厭ったという
    だが彼女は、ある時、愛する「落葉」を捨てた
    暗い井戸に、ただ心弱きが故に

マリアは穢れた血を中心とするカインハーストを嫌い、ゲールマンに師事した。
ゲールマンは教会派、カインハーストの宿敵となる存在である。
マリアは穢れた血を嫌うゲールマンを慕ったはずだった。
ところが、ゲールマンたちは穢れた血を迫害する一方で、実は自分たちも血に手を出していたのだ。


シモンの言う、
それが恥なら尚更というものさ
というのは何を恥としているのか、難しいが
マリアは漁村での出来事が恥であると考え、それに失望し、落葉を捨てたのではないだろうか。

なぜ秘密を隠したか Edit

正確には分からない。

  • 秘密は恥であり、それを必死に隠そうとする者もいる(マリアとブラドー)。
  • それは憐れで傲慢なことである。
  • マリアはゲールマンを敬慕したが、後に狩人をやめた。

これらを元に推測するしかない。


マリアは、狩人のことを正義ある存在だと思っていた。
獣となってしまった人を狩る正義の存在だと思っていたのに、
実は人を獣にしてしまう原因は狩人(教会)自体にあると知ってしまった。
狩人とは恥ずべき存在だ、と分かってしまった。


信じたゲールマンへの思いを断ち切れず、しかし狩人を続けることもできなかったため
秘密を隠すという方法で折り合いをつけた、などとも考えられるだろう。

ゴースの遺子 Edit

ゴースの遺子を倒しただけでは YOU HUNTED しか表示されず、
倒した後、ゴースから出ている黒い人型のもやを攻撃、海へ還すことで HUNTED NIGHTMARE が表示される。
この黒いもやをゴースの赤子とナレーションでは呼んでおり、遺子とは区別されている。


なぜゴースの遺子と赤子とが分かれているかに対する説明は難しい。


  • ゴースの遺子とビルゲンワース
    ゴースの遺子、ゴースの赤子を海に還すことで物語が終わり、
    ゴースの遺子と赤子は別であること、三本目のへその緒を遺子は落とさないことから
    ゴースの遺子はビルゲンワースが人工的に作ったものであるとする解釈がある。

    確かにゴースの遺子やゴースの赤子とビルゲンワースには何らかの接点はあるだろうけれども
    それがビルゲンワースが人工的に作り出したものであるとする具体的な証拠はない。
    三本目のへその緒を落とさないことについても、
    へその緒はエンディングに関わる重要アイテムであるため入れられなかったという考え方もあり得、
    根拠とするには難しい点である。

  • ゴースの寄生虫
    ゴースの遺子を撃破した時に寄生虫を手に入れることができる。
    これを根拠として、ゴースの遺子は赤子の肉体を寄生虫が動かしていた、とするのはより説得力がある。

    • 漁村の呪い人
      憐れなる、老いた赤子に救いを…
      ついにゴースの腐臭、母の愛が届きますように…

      ゴースの遺子の見た目は、老いた赤子であると十分に言えるだろう。
      初戦闘時に流れるムービーの最後の泣き声も、メルゴーのような高い泣き声でなく、老いた低い声であると言える。
      肉体はゴースの赤子であると考える証拠になるのではないだろうか。

ローレンス Edit

ウィレームとは血を使うか、使わないかの違いで袂を分かつことになったと思われるが
超越的思考を得るという目的は同一。
聖血(上位者の血や古い血?)を摂取しつつも、獣化を抑制することで上位者化を図ったが
結局は失敗に終わり、初めての聖職者の獣となってしまった。

  • エミーリアの台詞
    聖血を得よ
    祝福を望み、よく祈るのなら、拝領は与えられん
    密かなる聖血が、血の乾きだけが我らを満たし、また我らを鎮める

    だが、人々は注意せよ
    君たちは弱く、また幼い
    冒涜の獣は蜜を囁き、深みから誘うだろう
    恐れを失くせば、誰一人君を嘆くことはない
    聖血を得よ、そうすれば上位者との一致が与えられる。
    だが、血には獣の誘惑がつきまとう。
    血を恐れよ。

  • 獣の抱擁
    獣の病を制御する、そのために繰り返された実験の末
    優しげな「抱擁」は見出された
    ローレンスは獣の病を制御しようとしていた。

  • ウィレームとローレンスの会話
    我ら血によって人となり、人を超え、また人を失う
    知らぬ者よ
    かねて血を恐れたまえ
    血によって上位者となり、また獣ともなる。
    血を恐れよ。

  • ローレンスの頭蓋
    医療教会、初代教区長たるローレンスの頭蓋
    だが現実には、彼は初めての聖職者の獣であり
    人の頭蓋は悪夢の中にしか存在しない

    それは、終に守れなかった過去の誓いであり
    故にローレンスはこれを求めるだろう
    追憶が、戻るはずもないのだけれど
    ローレンスは血への恐れを忘れないと誓ったはずだったが、それは結局かなわなかった。

漁村の司祭 Edit

赤子の赤子、ずっと先の赤子まで Edit

…奴らに報いを…
赤子の赤子、ずっと先の赤子まで、永遠に血に呪われるがいい…
不吉に生まれ、望まれず暗澹と生きるがいい…


聖堂街から狩人の悪夢へ移動する際に、女性の声で同じ内容を聞くことができる。


だから奴らに呪いの声を
赤子の赤子、ずっと先の赤子まで


女性なのでマリアの声かと思いがちだが、マリアはビルゲンワース側(呪われる側)であるはずなのでマリアではない。
漁村の灯り付近でかすかに聞こえる声がこの台詞を言っているらしい。(動画16:30~より)

 以前の考察

呪いと海に底は無く Edit

  • 契約カレル「苗床」装備時
    呪いと海に底は無く、故にすべてがやってくる

  • ゴースの赤子を切る
    …ああ、ゴースの赤子が、海に還る…
    呪いと海に底は無く、故にすべてを受け容れる

この2つはセリフの内容が似ており、声優も同じである。

その他 Edit

血の医療者 Edit

正体の分からない、OPの血の医療者だが
医療教会の研究者である可能性が大きいことがDLCから分かる。


実験棟3階研究室にいる車椅子のモブは
水銀弾のほかに、青い秘薬・獣血の丸薬・白い丸薬をドロップする。
これら3つの薬は患者の遺体からも拾うことができるが
血による医療だけでなく、これらの薬も医療教会によって作られたものであると推察できる。

星見時計のカレル文字 Edit

14個のカレル文字が星見時計には刻まれている。
2種類は名称不明のもの。


深海


獣の抱擁

狩り
a1.jpg
輝き


拝領




導き


姿なきオドン


オドンの蠢き
a2.jpg

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • オドン=偉大なる上位者説を書いたものです。今回はアメンドーズの役割、ゴースの生態とマリアとそれに関わる妄想(考察?)を書かせてもらいます。またこの考察にあたりニコニコ動画のネオ○グ氏の某考察動画を勝手に参考にさせていただきました、これによりネオ○グ氏に迷惑のかかる行為はご遠慮下さい。さて長くなりましたがまず、アメンドーズの役割ですが私はワープゲートであり兵隊であると、また体の部品の一部と考えました。人間の体にも、恐怖を司る脳内の扁桃体、細菌等の外敵と戦う耳管扁桃、咽頭扁桃、口蓋扁桃、舌扁桃があります、それぞれ扁桃と言う名前ですが一つの体の機能として働いております。悪夢等への移動が出来る機能を持つアメンドーズは本来上位者がヤーナム(地球?)に来る為の機能あるいは来やすくする為の存在で、ミコラーシュや蜘蛛男はそれを利用(間借り)しているにすぎないのでは、だから悪夢が繋がっていると考察しました。他のアメンドーズに関しても攻撃してくるものとそうでないものが存在するので、役割を与えられた群体あるいは部品と解釈しました。
    次にゴースの生態ですが、ゴースは初めからお腹が開いた状態で活動しているのが見て分かります、類似生物の「這いよるもの」も最初から腹部が開いており中に黒い状態の使者がいます、これを見た時ゴースは海を羊水の代わりにしていたのではないかと思いました、人間の羊水の成分は海水とほぼ一緒なので、ゴースも地球全体の海を羊水として利用したのではと、また漁村の村人がああなったのは出産が近くなったので陸に上がり自分の子供を守るための兵士にしたのではないかと推測します、さながらハン○ー×ハ○ターのキメラアントのように。その際ロマに瞳を与え赤子を守るため、赤子に関する事(儀式)を秘匿するように命令したのではと考えました。ロマは白痴であるため全ての赤子に関することを秘匿したのではないでしょうか、故にミコラーシュの儀式も上位者の赤子が寄せ餌に使われているため秘匿し、それがミコラーシュに協力したように見えるのではと考察します。そしてゴースの遺子ですが私がこれを始めてみたときに感じたのは使者の大人版のようだと感じました、ゴースの縮小版の這いよるものも使者を内包しておりましたので、使者とは肉の体を得る前の上位者の赤子の骨格や魂の類ではないかとも考えましたが、ほおづきやミコラーシュの出来損ないの脳みその説明がつかないのですが、一応意見として書いておきました。長くなりましたので一区切りつけます。 -- 2016-06-03 (金) 00:40:46
  • マリアとそれに関わる過分な妄想(考察?)。
    マリアはビルゲンワースの裏切り者で、聖体をカインハーストに持ち帰った人物であるが望んで盗みだしたのならばその後、ゲールマンやローレンスと行動を共にするのは辻褄が合わないので、カインハーストに家族を人質にとられ脅された等と考えられます。そしてそんな内情を知ってしまったからこそゲールマン、ローレンス、そしてウィレーム先生は彼女に協力したと考えられます。当時普通の学校だったビルゲンワースといえども聖体という貴重品をそこらに置く訳もないだろうし、鍵などもちゃんと管理されていると考えるのが普通です。彼らの協力の下、聖体を手に入れたマリアはカインハーストに帰り女王あるいは王に聖体を渡しますがその時には人質は処分されたと考えられます。そして聖体を手に入れた女王はマリアに対して血を啜らせます、共犯者として罪の意識を植え付けるために。マリアは軟禁状態になり、人質が処分されたとしりましたがその後、協力者と共に脱走をします。その協力者がカインの流血烏だと考えております、カインの一族はヤーナムが討伐隊を組んで、女王アンナリーゼと娼婦アリアンナ以外根絶やし状態になっております、そんな状態で大聖堂にいるという事はマリア共々教会に匿われていたと考えられます。話を戻しマリアですがビルゲンワースに帰ることができ、ウィレーム先生に匿われていたと考えられます。そして時を同じくして学徒たちにより漁村が発見され学徒による実験が始まりました。これをウィレーム先生達が知っていたかは不明ですが…。実験により漁村が暴走状態になり事態を知ったマリアやゲールマンらが沈静化に借り出され、その時ゴース及びゴースの赤子をゲールマンが殺したのではないでしょうか、そして三本目のへその緒を手に入れ上位者の赤子となったと推察します、またその際にゲールマンは足を負傷し、そんな彼を助けるためにマリアは血刃を使ったのではないでしょうか、そしてそれを誰か第三者に見られたとしたら匿っているウィレーム先生の立場も危うくなります、また嫌っているカインの血に頼った自分の心の弱さに失望し落葉を井戸に捨てたのではないでしょうか。
    マリアに関する事柄は他にもあるのですが文章量がこれの数倍はかかりそうなので考察をここまでにするか他の場所にストーリー仕立てにしてあげるか検討します。長々と長文を済みませんでした。 -- 2016-06-03 (金) 03:56:08
  • ゴースは海に帰るみたいな描写があるからクトゥルフ神話における太古から地上に存在する旧支配者の立ち位置なのかな?他の上位者は宇宙関係の外なる神みたいな分類に感じるけど、こいつだけは元々地上(深海)にいたみたいな描写だよな。 -- 2016-10-02 (日) 23:12:47
    • 海はただ上位者の居る異世界と此方を隔てるだけの物。そもそも旧支配者だって地球の在来種じゃねーから -- 2016-10-30 (日) 23:58:05
  • 呪いと海は悪夢と宇宙を表してるのかも -- 2016-10-13 (木) 08:49:04
  • 星見時計って直訳すると星の文字盤だよな -- 2016-10-30 (日) 23:56:59
  • 医療教会やカインハースト等複数の勢力があり、各々が空から降ってきた上位者の血を輸血したり食ってみたりそれぞれの方法で上位者になろうとした。 それぞれの勢力のそれぞれのハイブリッド。 全てのハイブリッドから見ると生粋の人間(上位者の血が入っていない人間)が獣に見えるのではないでしょうか。
    その獣を駆逐するのが本編で語られる獣狩りであり、全ての大元となった落ちてきた上位者(もとい、死んでいるのでその純血にあたる遺子)を駆逐して全てを終わらせるのがDLCであったと考えてます。 -- 2016-11-24 (木) 16:09:50
    • 流石に無茶苦茶過ぎるわ -- 2016-11-26 (土) 10:37:34
    • 割と面白い考察ってか妄想。根拠が全くないからしゃーないね。実際にそれぞれの勢力で獣化が発生しているわけだから反対意見のほうが多いと思う -- 2016-11-28 (月) 18:00:44
    • 流石に無茶がありますかねすみません。単に私が本編とDLCやってここの考察読まずに勝手に解釈しただけですので…しかし、また謎が深まって楽しいです。獣狩りの対象となる獣の定義とは何でしょうか?ガトリング野郎が守っている連中がその獣だと思ってました。血にどこまで適合できるかで、免疫?のない者は早い段階で獣になり、適合できる限界段階にて変わった獣や半分上位者みたいなのができるのかなーとか。 -- 2016-11-30 (水) 16:19:22
      • それでいいと思うよ。ここコメント欄だし、妄想から掘り下げて考察して、他の人の解釈や見解を見て聞いて、また考察する。それが楽しい。
        獣の定義については、狩人が狩る者が獣と判断してます。アデーラだろうが半ボケばーちゃんだろうが。だからデュラはあれを人として扱って主人公と敵対し、獣と人が同一で人が人を狩るならば、逆に言えば狩られる人が獣と言えるんじゃないかと。その定義は曖昧な主観によるものになるので、プレイヤーに一任されているんじゃないかな、とか。
        あくまで個人的な意見です -- 2016-11-30 (水) 17:22:44
    • 純血の人間(狂った智もとい啓蒙、狂った血を持たない者)はゴースの呪いによって獣に戻される、という考え方は俺も正しいと思うな。啓蒙を得られるアイテムはすべて獣になっていない人間の頭蓋の形をしてるしね。逆説的に主人公は啓蒙0であったのにも拘らず獣にはならなかった、手紙の件もあるしカインハーストの血筋だったと考えてる。
       
      ゴースは人を獣に戻す、ゴースに瞳を与えられたロマは肉塊の時間を戻していた。
      そんな時間を戻す力があったゴースが得た赤子は生まれた時すでに年老いていた、若返らそうにも自身は悪夢の中でさえ死んでいたってのは皮肉なのか、それとも理由があるのか。。。 難しいねぇ。 -- 2016-12-06 (火) 04:21:59
      • 目立たせる目的か知らんが、やたら改行してくるやつなんなの -- 2016-12-06 (火) 09:02:25
      • 単純にルール見落としてるだけじゃね。素直にまずは注意すべきだろ。というわけで、改行は極力控えてちょ。 -- 2016-12-06 (火) 10:29:20
      • 獣になったら知識も関係ない状態になるんじゃないの?血に飲まれた状態だし、啓蒙と獣化は相反するから獣化したら啓蒙マイナス状態。啓蒙は異端の知識とか手に入れて初めて1になるわけだから、主人公は最後の0を保ってるから獣化しないんじゃね。 -- 2016-12-06 (火) 10:34:08
  • 実体と侵入してくるときとでブラドーの顔が違うな。侵入してくる方が実体より若い。もしかして過去の姿? -- 2016-12-07 (水) 10:36:23
    • 気のせいじゃ? -- 2016-12-07 (水) 12:31:52
      • 侵入ブラドーの顔は、ブラドーの牢屋で侵入されるときに確認できる。実験棟側から牢屋方面に行くとちょうどあいつの背後取れるから、ゆっくり近づいて見れるぞ。
        実体は白ひげだけど、侵入ブラドーは黒いひげで、目元もはっきりしている。 -- 2016-12-07 (水) 22:26:55
      • ↑ブラドーの牢屋×、ブラドーの牢屋手前。書き間違えた! -- 2016-12-07 (水) 22:28:05
      • オーラのせいな気がするけど、これはスクショとって確認してみるかな。聖杯遊んでからでも試してみます -- 2016-12-08 (木) 09:40:25
      • ずいぶん前にスクショをDLC登場人物の添付ファイルにあげた。でも編集の仕方が分からないから載せてない・・・ -- 2017-02-04 (土) 08:01:45
  • DLCのマリアの立場について考えたい。例えば狩人の夢はゲールマンが主となり、夢の苗床は月の魔物であった。メンシスの悪夢はミコラーシュが主で、夢の苗床がメルゴー。となると、この狩人の悪夢は、夢の主がマリアで、夢の苗床がゴースの遺子ということなのだろうか。ゲールマンを殺すと隠されていた月の魔物が姿を現すように、マリアを殺せば漁村が姿を現す。だからマリアがあの夢の主であると考えられないか?あとはなぜマリアが主となったかであるが、それはゴースの遺子、あるいは漁村の出来事が誇り無きものであったから?マリアはゲールマンの弟子だったから、ゴースの遺子とゲールマンに密接な関係があるのは確かだろう。人形の台詞も相まって。個人的にはゴースの遺子の肉体はゲールマンのものじゃないかと考えているのだが、まあそこは声が同じってことくらいしか確信が無いのだけど。 -- 2017-02-04 (土) 08:07:35
    • 狩人の悪夢についてですが、ここで言う夢の苗床(pos.月の魔物)は『ゴースの赤子(黒いもや)』、夢の主(pos.ゲールマン)は『漁村民』だと思います。
      ゴースの赤子と呼ばれる黒いもやがそうであるのは、HUNTED NIGHTMAREのタイミングから考えても間違いないでしょう。夢の主に関しては少し考察が必要です。

シモンは舞台である『狩人の悪夢』を、「狩人の業(ごう)に芽生えて」いると言い、「この村こそ秘密。罪の跡……そして狩人の悪夢は、それを苗床とした…」と言っています。
言葉をそのまま捉えるならば、『狩人の悪夢は狩人の罪の跡であるこの村(=漁村)から芽生えている』ということになりそうです。

ここで言われる狩人の業とはなんなのでしょうか。ビルゲンワースは漁村を好奇心から蹂躙し、漁村民に非道な実験を施しました。勿論これが漁村での罪です。漁村民も当然黙ったままではありません。理不尽な脅威に対して抵抗もしたでしょう。その抵抗する漁村民を捕え、引っ立て、実験者の前に引き出したのが、ゲールマン率いるビルゲンワースの実働部隊、狩人或いはその基となる集団だったということではないでしょうか。

DLCの舞台が『狩人の悪夢』と呼ばれ、『医療教会の悪夢』と呼ばれないのはこのためです。血の医療者ではなく狩人が囚われる理由です。
『漁村民』の怨みはビルゲンワース=狩人に向けられ、それが『狩人を囚える』という悪夢の性質に繋がったのです。

結論として、ビルゲンワースに対する『漁村民』の怨嗟に『ゴースの赤子』が応えて出来たのが『狩人の悪夢(の核)』ではないのでしょうか。
より突っ込んだ想像をするなら、漁村が悪夢として出現し、そこに実験棟がくっつき、囚われた狩人たちの記憶からヤーナム市街を模した『狩人の悪夢』が造られたのだと思われます。ですからDLCの舞台全体を指す『狩人の悪夢』の主は『漁村民』ということでそう間違いはないでしょう。
漁村の入り口で出会うギギギの漁村民はそれを分かりやすく象徴するものだと思います。(判定が夢の主であるゲールマンと同じ仕様になっていますしね) -- 2017-03-08 (水) 11:54:57

  • ルドウイークの導きの正体なんだけど、上位者系っていうのはどうだろう?前提としてはルドウイークは確認できる限りだと獣の中で唯一、左目だけとはいえ瞳孔が蕩けていない、理性を取り戻した(これは人食いの包帯男も)ここから連想して「私は醜く歪んだ獣憑きである」そしてそれを嘲笑され罵倒されたのも狩人だった時代にはもう獣化が進んできていて、なお理性を保っていたからじゃないかと考えた。その原因を上位者系統だとしたのはルドウイークのもう1つの口に無数の瞳が存在するから。これは上位者系の特徴で獣にはなかった…はず。あとは啓蒙が高まるとステータスの獣性が下がる事、月光の聖剣が「青い月の光を纏い、宇宙の深淵を宿すとき大刃は暗い光波を迸らせる」物である事が根拠。青緑も上位者の色だっていうのはフロムは月光の剣をいつも登場させてるらしいし苦しいかな?ちょっと前にクリアして考察はよくわかってないにわかだから、間違ってたら教えて下さると嬉しいです。 -- 2017-03-03 (金) 00:22:12
    • かなりありえると思う。 -- 2017-03-07 (火) 11:05:32
    • ルドウイークの聖剣のテキストにある「より恐ろしい獣、あるいは怪異を狩るために」にある「怪異」は上位者を指しているんじゃないかと勘ぐってる、ルドウイークが呪われてしまった理由として上位者狩りに携わったことで上位者側から何かしらのコンタクト、影響があったんだろうなと。恒例の月光と今作の宇宙に関する世界観は親和性があっていいよね。 -- [[ ]] 2017-03-10 (金) 16:35:14
  • 遺骨は説明に元はゲールマンの弟子、そして加速の使い手だったって書いてあるから戦闘中に常に加速してるマリアの骨なのではないか -- 2017-06-03 (土) 22:22:45
    • 鴉の狩人を殺った千景の狩人みたいに遺骨を使うモーションもないし -- 2017-06-03 (土) 22:25:39
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